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住宅ローンに関する情報をご紹介

「年金住宅融資」とは?

公的機関が運営する公的融資にはいくつかの種類があるのですが、「年金加入者」を対象とした「年金住宅融資」という住宅ローンを勉強してみましょう。現在の日本には、会社員が加入している「厚生年金」と、個人事業主などの方が加入している「国民年金」の2種類がありますが、このどちらかに加入していると、低金利で住宅ローンが組めると言うわけです。

しかし、当然ながら「条件」もあるんですね。まず、厚生年金か国民年金のどちらかに加入しており、加入期間が「3年以上であること」が最低条件になっています。また、加入期間が3年以上であっても、「過去2年間に一度も保険料を滞納していない」ことも重要な条件の1つです。

もちろん、「本人とその家族が住むための住居」のみ申し込めるため、投資を目的とした不動産建設では利用できませんし、購入する住宅の「面積」、「築年数」、「間取り」などにも一定の条件があるんですね。また、購入する住宅価格の100%を年金住宅融資でまかなえるわけではなく、最大で住宅価格の「80%」までと決められているのです。さらに、「厚生年金」と「国民年金」によっても融資額に違いが出てくるため、あなたの状況での融資限度額などを知るには、直接窓口まで問い合わせるしかありません(事業主転貸や協会転貸など)。

なお、年金住宅融資には「バリアフリー融資」というものもあります。ご家族に足が弱っている高齢者がおられる場合、今の住居をリフォームして「バリアフリー化」するための資金も、年金住宅融資でまかなうことが出来るのです。したがって、新しく住居を手に入れる時だけでなく、バリアフリー化を目的としたリフォームを検討されている方も、ぜひこの年金住宅融資をチェックしておきましょう!
ちなみに、申し込み窓口はあなたが勤めている会社の「財形転化融資」か、あるいは「財形直接融資」に問い合わせておけばOKですよ。


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